都道府県クイズ

ウォーミングアップ。所在地を都道府県レベルで覚えましょう。国内旅行業務取扱管理者試験を受験される方は、このレベルで十分に合格点を狙えます。

渓谷・滝 湖・池・沼
温泉 祭・花火 市町村
鍾乳洞 庭園・公園
郷土料理 焼物 民芸品・工芸品
湾・海岸 遺跡・古墳 島・半島
市場・横丁 寺社仏閣
岬・崖 記念館・博物館・美術館 宿場町・関所
民謡・童謡 旧国名 ダム
藩校・塾 水族館・動物園・植物園new


総合問題

あらゆるジャンルからの問題が出題されます。苦手なジャンルは「都道府県クイズ」で復習しながらインプットしていきましょう。

日本三大クイズ

日本の自然や建造物、お祭りなどの年中行事など、あらゆる日本三大を集めてみました。問題によっては意見が分かれるものもありますが、私的な見解で問題を作成しましたので、どうぞご了承ください。

小京都クイズ

全国の小京都と言われている場所を集めてみました。 「小京都」とは、昔ながらの古い町並みや風景が京都と似ている町の別称で、小京都を名乗る市町村は「全国京都会議」という組織に加盟していいます。(令和元年6月現在、43市町が加盟)

試験の種類

1.旅行地理検定試験(民間)

旅行地理検定とは(地理検)とも呼ばれ、旅先の地理や観光情報の知識を評価するためにJTBが実施する全国統一試験である。
試験は「国内地理」と「海外地理」の2種類あり、それぞれ4級から1級のランクに分かれていて、旅行地理に関する知識・教養のレベルを知ることができる。
受験方法は「会場受験」と「インターネット受験」のいずれかを選択できる。

※地理能力検定(財団法人日本余暇文化振興会)とは違う。(地理能力検定1級2級は、現在は試験が廃止されているが、合格者は、通訳案内士試験の地理試験の免除を受けられる)

2.旅行業務取扱管理者試験(国家資格)

旅行業務取扱管理者試験には、①国内旅行業務取扱管理者試験(ANTA全国旅行業協会)と②総合旅行業業務取扱管理者試験(JATA日本旅行業協会)の2種類があり、それぞれ国内と海外の旅行業務を取扱う国家資格試験である。国内および総合の試験合格者は、通訳案内士試験の地理試験の免除が受けられる。

3.通訳案内士試験(国家資格)

JNTO日本政府観光局が主催する通訳案内士試験は、国内の旅行業務に関する試験の中で最も難易度の高い資格試験である。試験科目は、一次試験は①英語、②地理、③歴史、④一般常識の4科目、一次試験の合格者は二次試験の口述試験へとすすむ。一次試験の各科目には免除規定があり、旅行業務取扱管理者試験(国内または総合)の合格者は、地理試験の免除が受けられる。

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